今日は
「嘘くさい動画」は人気が出ない理由⇒YouTubeは「本心」が大切
という話をしていきたいと思います。


ゼロから這い上がれたYouTube運用のたった1つの秘訣とは?

私はYouTubeを通して、
楽器の弾き方をビデオで解説していった結果、
去年、通信講座のレッスンに 延べ150人以上の受講者さんが集まってくれました。

最初はまったく知名度もゼロで、
実績も何もない弱小の楽器の先生だったんですが、

このような結果につなげることができるために、
どんな心構えでYouTube動画を投稿していたのかというと、
シンプルな原則があります。

「YouTubeでは、嘘をつかず、自分の本心をビデオに込める」
という事です。

嘘くさいビデオ例1 虚勢を張る

先生という立場を取ろうとすると、
ついつい「有名になりたい・売れたい」という意識が先行してしまって、
強がりを言ってしまったり、
自分はあまり分かっていないことを喋ったり解説してしまったりします。

嘘くさいビデオ例2 売りたくないモノを売る

本心から売りたくないモノを
「売れそうだから」という理由で、無理に紹介してしまったり、
『本音ではないのに、売れたいがために動画を作ってしまう』という事に陥りがちです。

嘘くさいビデオ例3 興味のない話題を話す

自分では全く興味・関心がないのに、
世の中で話題になっているから、YouTubeでたくさん再生されることを見越してビデオを作ったり、

「これを喋ればお客さんが集まるだろう」
と、集客目的で 自分では全く関心のないことを無理にビデオにすれば
嘘くさいビデオになります。

嘘くさい・違和感があるYouTuber

他にも、
既存のYouTuberさんたちを見ていれば分かりますよね。

  • 紹介・レビュー動画系
  • おもしろ話題動画

などなど。
無理して「話題の人気商品」を紹介している動画投稿者さんとか、
「みんなが関心のあること」を無理してビデオにしている投稿者さんとか。

それが自分の本心から紹介したい物であったり、
自分の本心から関心のあるテーマであれば、
動画として投稿すれば良いと思います。

しかし、
本当は興味がないのに、売りたいから紹介するとか、注目されたいからテーマにするとか、
そういったビデオを作って投稿をすれば視聴者さんにすぐバレます。

「こいつ、なんか違和感があるな」
「こいつ、売りたいだけじゃないの?」
と、視聴者さんには すぐに分かってしまうんですね。

動画では「嘘くささ」が倍増される、逆に、「本気さ」も倍増される

動画というのは、
文字よりも写真よりも、その人の「本心」が伝わりやすいメディアです。

その人の喋っている声や、表情や、空気から
動画の「嘘っぽさ」が伝わってしまうんですね。

ですから、
YouTubeで発信を続けていくためには
「本心」からビデオを作っていきましょう。

  • 自分の経験してきた事、
  • 自分が思っている事、
  • 自分が好きだと思っている事、本当に興味がある事、

そういった事をテーマに動画を作っていきましょう。

すると、
その動画から「楽しさ」や「真剣さ」「本気さ」が視聴者さんに伝わっていき、

  • 相手の信頼を得られたり、
  • 「なんか楽しそうだな」と思ってもらえたり、
  • 「この人について行きたいな」と思ってもらえるようになります。

それが、

  • あなたのお店のチャンネルであれば、来店してくれる人が増えたり、
  • 会社のチャンネルであれば、お問い合わせやお申し込みしてくれる人が増えたり、
  • レッスンの先生であれば、受講してくれる人が増えたり

・・といった結果につながるコツです。

ぜひ、試してみて下さい。