今回は、YouTubeをビジネスに役立てる集客以外の3つの方法という話をします。

 

「YouTube?あぁ、集客ツールでしょ?」という大きな誤解

最近、
「ビジネスでYouTubeを使っていこう」
というメッセージを発信している動画コンサルタントやマーケティングコンサルタントさんが増えてきました。

jishou

その時に最もよく聞く謳い文句といて、
「YouTubeは今後巨大なマーケットに成長するので、そこからアクセスを集めましょう!」
という、
集客にフォーカスした話が多いと思いませんか?

ですが・・・

いやいや、集客以外にも、ものすごく活用ができるのです

「集客以外で」YouTubeを活用して業績を上げている
中小企業さんや個人事業者さんもたくさんいるのです。

もし、あなたがYouTubeを集客だけのツールだと思っていたのだとすれば、
それはとても勿体無い話であり、損しているかもしれません。

集客以外でYouTubeを活用する方法を3つお伝えします。
それを理解すれば、あなたは今までよりもYouTubeを4倍に活用できるようになります。

インターネットでのマーケティングの大きな流れは、

  1. 集客
  2. 信頼構築(ブランディング)
  3. 販売・セールス
  4. アフターフォロー

この4段階と考えます。

「1」の「集客」という部分は、ご想像の通りだと思います。

2.信頼構築(ブランディング)におけるYouTube

信頼構築とは、買う前のお客さんと距離を縮めることです。

たとえばお店や会社のメールマガジンやホームページで、
YouTube動画を見てもらうことで、よりファンになってもらうことにつなげます。

umekomi

文章よりも動画の方がより信頼関係を育てることが可能です。
また、お客様の声などを動画でお見せするのも信頼構築手段の一つです。

3.販売・セールスにおけるYouTube

「販売におけるYouTube活用」とは、
商品の販売ページやサービスの申し込みページにYouTube動画を埋め込むなどの方法です。

インターネットで購入をするお客さんは、
特に高額な商品になっていくほど、商品のことをよく知って購入したいと考えます。

そのため、文章だけではなく動画で説明をすることで、
より商品のことを理解していただいて販売に繋げることができます。

さらに副次効果としては、
購入後のクレームや返金返品などを防ぐことに繋がります。

なぜなら、多くのクレームや返金返品は、
お客さんが商品について理解せずに購入してしまった事に起因するからです。

動画で事前の説明をしっかりしておくことにより、クレームなどの防止にも繋がります。

4.アフターフォローにおけるYouTube

最後に、アフターフォローです。
お客様からの質問や疑問への対応であったり、
または商品をもっと上手く活用していただくために、YouTube動画で解説をするなどの方法です。

これまで電話で説明したり家庭に訪問したり、文字で説明していたようなサポート業務を、
動画で説明することで、サポートの業務が軽減されます。

そして、動画で丁寧にフォローすることで、
よりお客さんとの信頼構築につながり、リピートにも繋がります。

無料で導入できるなら使わない手はない?

もちろん、これらの方法は、YouTubeを使わなくても動画配信のシステムがあれば導入できます。

しかし、通常なら動画配信には安定して動くサーバーなどを用意して、マルチデバイスに対応した再生ソフトを用意する必要があります。

YouTubeならそれらを全てクリアーしており、導入コスト0円から始められるので、
まず活用してみるのはいかがでしょうか。