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「ヤツらをやっつけろ!」

 
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レッスン業界の強豪
『YAMA●A(ヤ●ハ)』に勝つために考えたこと
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僕がレッスン受講者さん0名でスタートした頃から、はじめから意識していたのは

『どうやってヤマハ●に勝つのか?』
という事でした。
 
特に敵意やライバル心があったわけじゃないけど、楽器のレッスン業界でいえば彼らが最も知名度があり信頼性のある大手だったからです。
 
かたや 僕は何の実績も知名度もない普通の講師以下の存在だったので
 
・なんとかコンテスト優勝経験
・なんとか音楽大学卒業の学歴
・なんとかバンドで演奏していたという実績
・なんとかミュージックスクールで教えていたという実績
 
 ↓
 
…などという実績や信頼や経験も一つも無い、そこらのベース好きの兄ちゃんに過ぎず 正面から立ち向かっても勝てる見込みは0です。
 
 
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俺に習わなくてもYAMAHAに行けばいいじゃん
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なので、立ち上げ時にずっと考えていたのは、
 
「普通に考えたら 俺のような信頼のない奴にベースを教わるよりも、YAMAHAにベースを習いに行ったらいいじゃん。」
という自虐的なことでした。
 
特に何の特徴もない「ベース講座」を展開するのなら、さっさとYAMAHAに行った方が安心で信頼できて楽なわけで、
敢えて僕のベース講座などを見るという理由が全くないと考えていました。
 
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YAMAHAにはできない事をやらなければ、僕の存在価値はない
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ベースの面白さを初心者の人にも もっと伝えたいと思って始めた活動だけど、
他の大手や強いライバルと同じようなベース講座を展開するのなら、敢えて僕のようなショボイ講師から習う必要は無い。
 
だから僕が徹底して考えたことは、
「Yにはできない事をやり続け、Yとは真逆を走る」ということでした。
 
その中の一つは
「YouTubeを使って、動画でレッスンを出しまくる
という活動でもあるし、
 
「ギャグのような動画を出して、楽しんでもらいながらベースに興味を持ってもらう」
といった施策も考えました。
 
 
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でかいブランドは、YouTube動画のようなゲリラ的なプロモーションが出来ない。
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特に大手のでかい会社には「ブランド」というものがあるので、
僕のように ふざけたギャグのような動画を出したり、動画コンテンツを出しまくるという方法も出来ないのです。
おもしろい企画を考えても上司の許可とか会議でプレゼンして承認されるとか色んな手続きが必要なので エッジの効いた企画はあまり通らない。
 
そういう点では、小回りの利く個人のYouTuberが 変わった動画や面白い動画を出していった方がはるかに面白いコンテンツを出していける。
特にYouTubeは個人や自由度の高い小さい会社が勝ちやすいステージだと言えます。
 
なんか話は長くなったんですが、
今後は「やつらをやっつけるYouTube」というテーマで発信をしていきたいと思います。